六本木ヒルズの49Fで採用セミナー。


想像していた森ビルのイメージがだいぶ変わった。


なんだかきれいなビルディングをいっぱい建てているけど、
やっぱり基本は不動産会社。
社員からかもし出される雰囲気は、「誠実さ」がいちばん強かった。
みんなすっごく、地味。いやんなるくらい。


よく考えりゃ、他人の土地を買収して建ててるわけだから、
地権者に対する誠実さがなけりゃ事業は絶対に成功しない。

成果物だけはでかいけど、プロジェクトのほとんどは港区内。
イメージとは裏腹に「地域密着型」の会社だと社員が言ってた。

スピードの遅いビジネスだし、事業単体の予算が大きいせいで、
日本的な意思決定のプロセス(みんなで話し合う)が根付いてるんだとか。


自社の強みとして挙げられたのが、
『理想的な都市像』を確固として持っていること」。

それを聞いたとき、「あ、この会社違う」となんとなく感じたのだ。